メモリの役割と選び方

メモリの役割と選び方

各種プログラムの処理速度に関わる非常な重要なパーツなので、作業の効率化をしたい方は必ずCheckしましょう!

メモリの役割

メモリとはデータを記録する部品のことで、パソコンでメモリといった場合は基本的にRAMのことを指します。
ストレージなどから読み出したデータを一時的に記録しておく場所です。
例えば作業デスクをイメージしてみてください。
作業デスクが広ければ、一度に必要な資料や作業道具を多く並べることができ、作業効率が上がります。
メモリ容量が小さい場合は足りないデータ分を都度ストレージにアクセスする必要が生じるため、
そのたびに待ち時間が発生して作業効率が低下します。

メモリ容量が大きい=作業効率がUP!複数作業も快適に行えます。


CPUなど他の性能が良くてもメモリが小さいと作業速度は遅くなります

搭載しているメモリ容量の確認方法

①スタートボタン>Windowsシステムツール>タスクマネージャーを選択



②パフォーマンス>メモリを選択して状況を確認する

※こちらのPCの搭載メモリは32GBで現在40%を使用しているということがわかります

メモリ容量別の特徴

容量ごとの特徴と用途別の選び方をご紹介します。

                                                                                                                          
メモリ容量 特徴と用途
2GB最近は4GB以上が主流のため2GB搭載品は少なくオススメはしません。
Windows10などのOSは少なくとも1GBを使用するため、
ソフトなどを使用した場合は非常に重くなり、動作も遅くなります。
4GBインターネット閲覧やメール利用などの比較的、軽作業の一般使用で十分な容量です。
ビジネス使用やExcelの表計算、また複数のブラウザでの同時作業など
同時に多くのタブを開く作業を行う場合にはメモリ容量が不足する可能性があります。
8GB当店でオススメしている容量です。複数ソフトやアプリを使用しても問題ない容量です。
Excelなどのビジネス利用にも適しています。
軽めの画像編集やゲームなども物によっては可能です。
※ただし画像/動画編集やゲームなどはCPUやその他性能のスペックにもよります。
16GB ゲームや画像/動画編集などのクリエイティブ作成を行う場合には16GBあると安心です。
複数資料を同時表示しながら動画視聴を行うなどの想定がされる場合にもおすすめです。
軽作業の場合は16GBではオーバースペックになりますので注意してください。
16GB以上 ほとんどの利用者の方にとってメモリは16GBまでで十分です。
16GB以上のメモリは4K動画の編集やCAD設計など高負荷作業を行う方向けになります。
とはいえメモリ容量が多くて困ることはありません。

※Adobe illustratorやPhotoshopなどのソフトを使用する場合は16GBがおすすめです

基本的には8GBメモリが良いでしょう。

16GB以上を選ぶ場合にはCPUやストレージの確認もお忘れなく!

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